令和8年地御前地区自治会新春懇親会

1月7日(水)平口法務大臣、松本市長、山下県議会副議長、安井県議会議員、北野市議会議員、JA総合病院、地御前小学校校長、地御前漁協組合長、おもてなしホステル宮島副社長、一部の町内会長、民生委員児童委員、シニアクラブ連合会、ボーイスカウト、消防団、自主防災会、自治会といった地域活動に深い関係のある方々が約60名参加しました。平口法務大臣は4人のSPを伴って来場され、政府要人をお迎えした今までにない雰囲気での新春懇親会は午後6時に開会されました。

吉本会長は冒頭の挨拶で、地域活動協力への感謝と今年の自治会での取り組みについて触れました。各事業部の児童・青少年活動の募集・参加情報などを一括管理・運営し、連携を強化する「じごぜんキッズクラブ」を立ち上げることや、市からその事業への補助金を獲得する予定であることの説明がありました。「ふれあい会館(旧:青年会館 1977年地御前コミュニティー推進協議会発足の翌年竣工)」をその予算で改修し、改修の活動も含めて児童・青少年健全育成のための自由度の高い活動を今まで以上に加速したいとのお話しでした。

平口法務大臣、松本市長、安井県議会議員の祝辞の後、参加者全員での記念撮影を行いました。その後、地御前小学校6年:澤部千理さんが「夢につながるボランティア活動」と題したスピーチを披露しました。このスピーチは廿日市市で行われたVOICE2025で優秀賞を受賞したもので、じごぜんひろば119号にも掲載したものす。看護師になるという将来の目標に向け、今できることとして地域でのボランティア活動を捉えて自発的に参加している澤部さんの体験を発表したもので、参加者の心を捕らえるものとなりました。


山下県議会議員の乾杯の発声で立食パーティがスタートました。7つのテーブルに分かれていた参加者も次第に移動して、あちこちで歓談がはずみました。あっという間に2時間が過ぎ、午後8時に会を終えました。




