1月18日(日)天皇杯都道府県対抗男子駅伝こぼれ話

広島県は13位と、惜しくも入賞とはなりませんでしたが、3区を走った伊豫田選手は七尾中学校出身ということもあり、地御前でも一層熱のある声援が送られました。ご本人も地元の3区を走りたい意向があったと聞きます。24位でタスキを受け取り、伊豫田選手は10人抜きの力走を見せてくれて14位でタスキをつなぎました。
事前のローカル番組や中国新聞、NHKの中継の中でもトロフィーのことが紹介されました。基町高校創造表現コースの有志生徒たちが製作したトロフィーが優勝チーム、入賞チームに授与されました。今年が7年目とのこと。今年のトロフィーはハッピーオレンジ(生活安全事業部が運営)の卒業生でもある桐林恵子さんも製作者のひとりとして関わりました。子どもたちの「やりたい」をサポートする地御前地区自治会にとっても、たいへん嬉しいニュースでした。





