ハッピーオレンジ ラストコンサート

活動報告

地御前小学校体育館にてハッピーオレンジのラストステージ(今年度ラスト・6年生の卒業)が開催されました。

オープニングはハッピーオレンジの定番曲「パプリカ」で始まりました。

ダンスは自分たちで考えて高学年の子たちが低学年に教えるスタイルで練習しています。2年生から6年生までの男女15名が在籍しています。

ハッピーオレンジは地御前地区の応援隊として6年前に結成され、初期メンバーはもう高校生になりました。

ハピオレ卒業生の近藤沙良さんがウェルカムボードを作ってくれました。他にも卒業生が何人もイベント前の練習にも参加してくれ、後輩たちの踊りに参加してくれました。

ラストステージは、ヴォーカル、ベース、ドラム、ピアノの生演奏も加わって、パフォーマンスを盛り上げました。

ゲストは山陽女子高校から弦楽三重奏ユニットLuminous Strings。バイオリンとチェロの曲やピアノとバイオリンの曲を披露してくれました。素晴らしい音色で素敵なハーモニーを聴かせてくださいました。

そして、ハッピーオレンジの卒業生、ダンスユニットの「はるゆな」の二人もパフォーマンスを披露してくれました。息の合ったダイナミックなヒップホップダンスは思わず歓声が出てしまうほどです。

2年生女子5人によるピンクレディのUFOのダンスは、50代以上の方々にはとっても懐かしい曲。聴衆の中には一緒に踊っている人もおられて、一層盛り上がっていました。

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会の締めくくりの向さんのメッセージには皆が共感したのではないでしょうか。「AIがどんなに進歩して、人の仕事が減っても、決して補えないものがある。人にしかできない『繋がり』を大切にしたい。」今日のコンサートのように、時間を割いて人が集い、才能を高め、成長を喜び、親交を深めるといった経験や時間を共有することは、コスパやタイパでは測れないプライスレスな価値があります。

 

地御前地区の『温かいつながり』をこれからも、もっともっと大切にしたいなと感じさせるイベントでした。

 

お知らせ

本日ゲストで来てくださった山陽女子高校のLuminous Stringsは3月28日(土)廿日市市佐方会館にて弦楽アンサンブル演奏会を開催します。

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ダンスユニットはるゆなは、5月2日(土)廿日市さくらぴあにてタンスイベントに出場するそうです。

頼もしい若者たちの活躍をこれからも応援してくださいね。