10年ぶり 運動会での地御前おどり

活動報告,郷土文化保存会

令和6年5月26日(日)10年ぶりに地御前小学校運動会で地御前おどりが披露されました。5年生と6年生、その場での呼びかけに応えて聴衆の中から踊りに参加して下さった方々の総勢120〜130人が二重の輪になって踊りました。輪の中で太鼓、音頭、三味線、横笛が春徳丸を演奏しました。
5・6年生は美川さんの指導や郷土文化保存会DVDで踊りの練習をした甲斐もあり、みんな自信を持って踊っていました。全員のピシャリと揃った手拍子が踊りの雰囲気を盛り立てました。また、運動会を見に来ていた中学生も何人か輪に加わって踊りました。あんなに大勢で一緒に伝統ある踊りを踊り、それをあんなに大勢に見てもらえたことをとても嬉しく思います。プログラムの関係で踊りは3分程度ですぐ終わりましたが、今年のお盆りには、またこれくらい大勢で踊れるのではないかと期待で胸が膨らみます。