3月21日(土)今年度最後のどんぐりクラブ

3月21日(土)今年度最後のどんぐりクラブが開催されました。
今年の活動を振り返って、各イベントのまとめ動画を鑑賞しました。

それから、紙鉄砲遊び、ジャンケンゲーム、ビンゴゲームをしました。

その後、6年生の卒業を祝いました。その中で2年生の時から続けて参加した児童の表彰を行いました。
桑本拓弥くんは、令和3年に2年生で初参加され、以後5年間どんぐりクラブで活動されました。子ども達の名前をなかなか覚えられ中、快活で人懐っこい拓弥くんは直ぐに覚える事が出来、文化事業部の人からも「たくちゃん」と呼ばれ皆んなから親しまれていました。
漁民の森作りの丸太切り競争で1番になったこと、凧揚げで1人遠くまで凧を揚げていたこと、色々なシーンが思い出されます。5年間も一緒にいたのに活動もこれが最後かと思うと寂しさもありますが、5年間怪我なくやって来れたことに安堵の気持ちもあります。中学生になりますが、どんぐりクラブの経験を忘れないでほしいです。未来に大きく羽ばたいてください。
2年間参加の5年生が5名。3年間参加が1名。2年間参加の3年生が2名居ます。因みに拓弥くんのお姉さんも3年間参加されました。毎年の定員は20名ですが、特に続けて参加する児童の皆さんは同世代、異世代の中で活動を楽しんだり、盛り上げたりできるコミュニケーション力を発揮してくれているように思います。
桑本くんのお母様からとても嬉しい感謝のメッセージを頂きました。(以下引用)
この場を借りてお礼申し上げます。
どんぐりクラブで拓弥に関わってくださった皆様、5年間本当にありがとうございました。毎年、楽しく通わせていただいて、いつしか文化事業部の方々に会うことを楽しみに行っていた様にも思います。
皆様に可愛がっていただき、拓弥にとって貴重な場所だったんだなと有り難いかぎりです。
拓弥も皆勤賞をいただいて、とても喜んでいました。
本当にありがとうございました。
(引用終わり)
卒業した児童の皆さんとは、地域の他の活動でまた一緒になれるのを楽しみにしています。来年度もどんぐりクラブをよろしくお願いします。
地御前地区自治会文化事業部 部長 勝谷祐司




